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人前式・教会式・神前式、どれにしようか迷う方向け!それぞれの挙式スタイルの特徴を解説

人前式 教会式 迷う

一生に1度の結婚式だからこそ、かけがえのない思い出にしたいという方は多いはず。中でも、挙式のスタイルが決められずに迷っている方は少なくないでしょう。

そこで、本記事では人前式や教会式などそれぞれの挙式スタイルの特徴を紹介します。また、人気の挙式スタイルや予算、メリット・デメリットについても解説していきますね。

この記事を読めば、2人にピッタリの挙式スタイルがイメージできますよ。

目次

人気の挙式スタイルは?

まずは、人気の挙式スタイルについて見ていきましょう。2021年の『ゼクシィ結婚トレンド調査』によると、

  • キリスト教式(教会式)→51.5%
  • 人前式→29.4%
  • 神前式→17%

上記のような結果となっています。1番人気のキリスト教式は、結婚式といえばを考えると真っ先に思い浮かぶスタイルでしょう。

また、2番人気は人前式です。近年では個人を尊重する文化が発展し、受け入れられるようになってきた挙式スタイルとなっています。

最後に3番人気は神前式。日本の伝統文化を活かしたスタイルが特徴ですよ。

3大挙式スタイル『教会式』『人前式』『神前式』の特徴とは?

ここからは、それぞれの挙式スタイルの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

人気かどうかだけでなく、お2人に合った挙式スタイルかどうかチェックしてみてくださいね。さっそく、それぞれ紹介していきます。

教会式:教会で神に誓いを立てるスタイル

教会式

『キリスト教式』とも言われる教会式は、名前の通り教会で神に誓いを立てるスタイルです。

ウエディングドレスを着てバージンロードを歩く花嫁姿は、式に参列する人もロマンチックに感じられます。

また、キリスト教徒でなくとも結婚式場やホテルなどにあるチャペルで挙式は可能ですよ。

教会式のメリット

教会式の大きなメリットとしては、結婚式の華やかさが挙げられます。

家族とのつながりを感じられるベールダウンやきらびやかなバージンロード、退場時にはフラワーシャワーと最後まで華やかです。

教会式は、式全体を通してロマンチックに演出できるのがメリットと言えるでしょう。

教会式のデメリット

教会式のデメリットとしては、自由度を求める2人には向かないという点が挙げられます。なぜなら、神様に誓いを立てる教会式は厳粛に進行するからです。

形式ばらない自由な挙式をしたいのであれば、教会式は最適とは言えない可能性が高いでしょう。

教会式はこんなカップルにオススメ

教会式は、以下のようなカップルの方におすすめです。

「ロマンチックな結婚式にしたい。」
「華やかなバージンロードや、フラワーシャワーの中を歩きたい!」

もっともメジャーな挙式スタイルでもあるので、失敗したくないという方にもおすすめですよ。

人前式:家族や友人に誓いを立て、承認をもらうスタイル

人前式

宗教にかかわらないすべての挙式スタイルが人前式です。形式にとらわれることなく、自由な場所・式次第で、家族や友人に誓いを立て承認をもらうスタイルとなっています。

とにかく自由なスタイルが特徴で、衣装はドレスや和装から選ぶことができ、参列者を巻き込んだ演出も可能ですよ。

人前式のメリット

先ほども紹介したように、人前式のメリットはとにかく自由な挙式スタイルです。宗教色がなく服装や式次第も自由な人前式は、2人だけのオリジナルな結婚式になるでしょう。

また、参列者によっては気を遣わなくてすむというメリットもありますよ。

人前式のデメリット

人前式のデメリットとしては、2人の意向を大切にできるもののセレモニーといった雰囲気が薄れてしまうことが挙げられます。

また、演出が少ないと味気ない式になってしまうことも。自由度が高いものの、式次第には工夫が必要な場合もあります。

人前式はこんなカップルにオススメ

人前式は、以下のようなカップルの方におすすめです。

「とにかく自由で、形式にこだわらない結婚式がしたい!」
「オリジナルな演出や、自分たちだけの式次第づくりを楽しみたい。」

神前式や教会式といった宗教色がなく、自由な挙式を求める2人には最適な挙式スタイルと言えるでしょう。

神前式:神道の神々に誓いを立てる日本ならではのスタイル

神前式

神前式は、お互いの家のつながりを重視する挙式スタイルです。そのため、参列者は両家の親族のみが一般的となっています。

特徴としては、神社や神殿で挙式が行われることです。日本の伝統的な挙式であり、白無垢・色打掛・引振袖など普段の着物とは違う豪華な和装で行います。

また、ドレスを着るよりも衣装や着付け代などの費用が多くなるのも特徴と言えます。

神前式のメリット

神前式は両家の親族のみで行われるのが一般的なため、小規模で挙式を行えるのが大きなメリットと言えます。

また、和装で結婚式をしたいという方にもぴったりな挙式スタイルですよ。

神前式のデメリット

神社での神前式の場合、『参進の儀』という親族がそろって本殿まで歩く特別な儀式を行います。

そのため、雨の日など天候の悪い時には式が中止にせざるを得ない場合も。天候に左右されてしまうという点は神前式の大きなデメリットと言えるでしょう。

神前式はこんなカップルにオススメ

神前式は、以下のようなカップルの方におすすめです。

「あまり目立たず、小規模な式にしたい。」
「和装の結婚式に憧れがある。」

両家の親族のみで行う挙式だからこそ、より良い関係性が築ける可能性も高まりますよ。

挙式スタイルを決める際の3つの注意点

最後に、挙式スタイルを決める3つの注意点をご紹介します。2人の理想のみを追求して結婚式に悔いが残らぬよう、事前に注意点を確認しておきましょう。

注意点としては、以下の3つが挙げられます。

  • 両親にも必ず意見を求めよう
  • 予算も必ずチェックしよう
  • スタイルに合った式場を選ぼう

それぞれ、分かりやすく解説していきますね。

両親にも必ず意見を求めよう

挙式スタイルを決める際には、両親にも必ず意見を求めるようにしましょう。

家族や個人によって宗教観などはさまざまです。事前に確認を怠ってしまうと、宗教的な食い違いになってしまう可能性があります。

もちろん2人の意向が大切ですが、双方の両親や家族の意見も取り入れられるといいですよ。

予算も必ずチェックしよう

挙式スタイルによって、予算も変わってきます。好みの挙式スタイルが見つかったら、予算も必ずチェックしておきましょう。

それぞれの挙式スタイルごとの予算としては、

  • 教会式:10〜20万
  • 神前式:5〜20万
  • 人前式:10〜20万

上記が相場となっています。(参考:【結婚式の種類】 教会式・神前式・人前式の違い、費用、先輩カップルが選んだ人気の挙式スタイルは?

ただ、いずれの挙式スタイルも衣装や会場の規模によって予算は変動するので、あくまで目安として参考にしてくださいね。

スタイルに合った式場を選ぼう

挙式スタイルに合った式場を選ぶのも重要なポイントです。教会式のチャペルが2つある式場や和婚が得意など、式場によって特徴が異なります。

以下の記事では、久留米・鳥栖エリアのさまざまな式場を紹介しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

久留米鳥栖エリアのおすすめ3選を見る

まとめ

今回は、それぞれの挙式スタイルの特徴やメリット・デメリットについて解説しました。結論から言うと、どの挙式が良いなど正解はありません。

本記事の内容を参考に、2人が結婚式に求める雰囲気や自分達に合ったスタイルを選んでみてくださいね。

また、当サイトでは結婚式にまつわるさまざまな情報を発信しています。結婚式を挙げる事前知識として、他の記事も合わせてチェックしてみてください。

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